よくあるトラブルと対処法
2016.05.26

subimg01夏にシャワーを浴びるとき、水を使うことも多いでしょう。昼間は非常に暑いですし、夜でも30度近いことがあります。その時に水を浴びればすっきりすることができます。では冬に水のシャワーが出て来たらどうかです。よほど鍛えている人や意識が高い人でなければびっくりするでしょう。人によっては心臓に良くないこともあります。給湯器がトラブルになるとお湯が出なくなることがあります。対処法としては、まず温度設定を確認しましょう。季節の変わり目などは、夏の設定のままにしていることがあります。急に寒くなってお湯が使いたいのに、夏の設定のままなのであまり熱くないことがあります。機器は電気を使いますから、電源が入っているかどうかも見ておきます。夏に使わないときに電源を切っていると、急に使いたいときに使えない場合があります。

お湯は出るけども、希望の温度のお湯が出ない場合があります。温かいお湯が欲しいのに冷たい場合、熱すぎるときに温度がなかなか下がらないなどの場合です。給湯器にトラブルが発生している可能性があるので、チェックをしておきます。対処法としては、浴槽の循環アダプターを見ます。ここにごみがたまっていることがあります。毛髪などは詰まりやすく、それによってお湯がうまく作られないことがあります。アダプターのフィルターがきちんと取り付けられていることも確認しておきましょう。基本的なチェックをしても安定しない場合は、機器に問題がある可能性があります。業者に見てもらう必要があります。

電気機器などの機械は動作をするときに音がします。それが普段からする音なら問題はありません。でも、ある時だけ音が発生する、それまでより音がうるさくなるなどのときはトラブルが発生している可能性があります。給湯器の場合は、危険なサインの前触れかもしれないので、音を聞き分けるようにします。機器の使い始めに音が大きくなることがあります。これは早く設定した温度にするために、いつも以上に機器が動いているための音なので問題はありません。追い炊きのあとに音がするのは、ポンプが一定期間動き続けるためです。普段はしませんが、問題のある音ではありません。気温が一定温度以下になると、凍結予防のポンプが作動することがあります。これも普段は動かない音なので気になるかもしれません。それ以外の音がするときには、故障などの可能性があるので業者に見てもらうようにしましょう。

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